新潟大学教育人間科学部附属小学校

2007年10月11日

学級行事として、初めて参加の方3名、初めて参加の動物3匹で参加してきました。
企画してくださったのは、元NDNスタッフの保護者の方です。昨年から、今日の訪問活動の実現に向けて、尽力して くださっていたそうです。

今回のお話は、動物=友達 という設定で初めてお話してみました。仲が良い友達でなくても、クラスで病気で具合が悪そうだったり、 泣いている子がいたら、みんなはどう思うかな?心配するよね。声をかける勇気がなくても、気になるよね。

動物ネットワークのメンバーは、自分が飼っている動物でなくても、回りにかわいそうな動物がいたら、何かできることが ないかな、1匹でも命を助けたい、って思う仲間で集って活動しています。

みんなにできることはないかな?と問いかけました。

動物が好きだから飼っているはずなのに、どうして処分される動物がいるのかな、その理由は犬の場合は飼い主さんが年をとったり、動物が病気になったからとか、 引っ越しなどで、猫の場合は、赤ちゃんがたくさん生まれてしまったからが一番多い、というお話もしました。

こどもたちは、参加した半分くらいが動物を飼っていて、数名は動物が苦手だと手を挙げる子もいました。

動物が苦しんでいる姿を見ることが平気、という意見もあり、少し、驚きました。

最後のこどもたちの感想では、「動物と触れ合えたのが一番楽しかった。」でした。

やはり、動物とふれあうことが一番こどもたちにとっては喜んでもらえることなんだな、と思いました。


ふれあい中です。


スタッフからお話を聞いてます。


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