猫の手募金

事例14
多頭崩壊につながる餌やり

経緯

数年前から少しづつ増えてきた野良猫達。自宅前の大工小屋の縁の下や家の車庫に住みついてしまい、見れば可愛そうになり家の猫の餌を少しづつあげていました 。昨年春、自宅屋根裏で子猫の鳴き声が聞こえ大工さんに見てもらった所、子猫が三匹。違う場所からも三匹四匹と、皆親の違う子猫達。どうしていいかわからず悩んで知人に話すとNDNの事を教えてもらい、すぐに入会させてもらいました。


対応

子猫は譲渡会に参加させ里親探しをし、その後も子猫を保護しては譲渡会へ参加の繰り返しでした。私一人で面倒見るにはあまりにも多すぎる子猫の数で、スタッフの皆さんが親身になって手分けし子猫の面倒を見てくださり、一匹の命も無駄には出来ないと思いました。

解決に向けて

おかげでたくさんの子猫達が里親さんにめぐり会え幸せな一生を送れると喜んでいましたが、このままではまた同じ事を繰り返す事になるからとスタッフさんに尻を叩かれ、野良猫の避妊・去勢にも力を貸していただけると励ましてもらい、捕獲機も借していただきました。野良猫の数が多い為、猫の手募金を使わせていただける事になり、病院への搬送の心配から何から何まで不安なく出来るよう細かなアドバイスを頂き、内心不安でしたが頑張れる気持ちになれました。その甲斐ありこれまでに25匹の野良猫の手術を終える事ができ、野良猫達は自宅車庫で皆元気に暮らしています。不幸にも亡くなる命が一つでも無くなるように一生懸命になって下さったNDNのスタッフの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

保護した当初 前足は骨がむき出しに
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