猫の手募金

事例31
事故猫のキジ君 平成28年7月

経緯

夜遅くに餌やりさんから1本の電話が入りました。

2週間ほど、餌を食べに来てない猫が、今、目の前にいるが、体も痩せ細り、餌も食べれない、瀕死の状態との事でした。すぐに駆けつけると地面に座り込んでいて口元からは涎が出ていて、両目とも、閉じた状態、衰弱している様子で、すぐに緊急処置が必要だと感じました。


対応

動物病院の夜間診療をお願いしそのまま入院となりました。翌日、先生からの診断は、 レントゲン検査で顎の骨が折れていて、顔の左側に強い衝撃を受けていてる。鼻の脇には、貫通した深い傷がある 交通事故に遭ったのでは・・・。との事でした。顎骨折の為、食べ物が全く摂れない状態なので、手術は早めにとの事で3日後には、手術する事になりました。左上顎骨折 下顎固定 抜歯12本の手術を無事に終えましたが、 顔面左側の腫れと化膿がまだ、残り今も治療中です。

解決に向けて

キジ君は、4〜5歳 オス 人間には、とても慣れていて、背中を撫でるとコロンとお腹を 見せてくれ、大怪我をしたとは、思えないひょうきんな性格な子です。現在は、スタッフの家で、保護をして、毎日の治療とお世話をしています。治療が終えましたら、里親さん募集をしたいと思いますので、その時には、宜しくお願い致します。

事故猫のキジ君
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