猫の手募金

事例37
亀田郷の猫 (新潟市江南区)
平成29年4月〜

経緯

ずっと個人で野良猫の不妊手術を頑張ってこられた相談者さんから捕獲した猫に病気があったり、片眼摘出手術等でもう経済的に限界と連絡が来ました。


対応

他の猫班スタッフ2名と現場確認に行きましたが、亀田郷は、昔、海だったそうで、畑、家の敷地内は砂地でした。
畑の畝も砂地なので、猫にとっては不自由がないトイレだと思いました。ご近所さん皆さん、野良猫には寛大で嫌う人がいなく、各家の農舎に寝起きしている野良猫も多いと聞きました。
相談者さんは、これでは野良猫が増え放題と手術に頑張って来られました。最近は、耳カット済みの猫が捕獲機に入り、もう、他の猫は見ない様だと言われ、一旦、手術は中止になりましたが、最近にになってまた猫が増えているとの連絡を受けました。

解決に向けて

1匹でも取り残すと同じ事の繰り返しになってしまいます。今後の引き続きの手術を行っていく予定です。ご支援よろしくお願いいたします。

亀田郷の猫 新潟市江南区
亀田郷の猫 新潟市江南区

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