猫の手募金

事例41
咬傷事故仔猫(新潟市西区)
平成29年6月〜

経緯

側溝の中で鳴いている所を保護された2ヶ月弱の仔猫は、右の眼球が化膿し酷く汚れた状態でした。初めに入院した病院で眼球の化膿だけでなく、口蓋に大きな穴が開いていることがわかりました。難しい治療であることから、保護者さんから相談を受け、猫の手募金の承認を得て手術費用を支援することになりました。


対応

再検査のために器機のそろった大きな病院に転院。怪我の状態は思ったより酷く、目と口蓋だけではなく、頭蓋骨頭頂部と顎の骨にも大きな穴が!犬か何かの動物に咬まれた傷だろうということで、「良く今まで生きていた」と先生も驚く状態でした。2回の大きな手術をしてもらい、未だ完全ではありませんがほぼ普通に生活できるところまで回復しました。あの酷い状態だった仔猫は、跳び回って遊び、元気に過ごしています。

解決に向けて

その後、里親様にも恵まれ、仔猫は温かい家庭に迎えられ、幸せになりました。 猫の手募金のお陰で充分な治療を受けさせてやることができました。深く感謝いたします。今後ともNDNの活動をご理解頂きますと共に、猫の手募金へのご支援を頂きましようお願い致します。

取り残した猫達の出産
取り残した猫達の出産
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