猫の手募金

猫の手事例74 
見附多頭飼育崩壊  

経緯

きっかけは、2019年3月黒崎地区の公民館で開催された『 ご近所の猫問題をかんがえよう 』この告知を見た相談者さんからでした。該当のお宅へ伺うと典型的な多頭飼育崩壊の現場でした。やはり当初は、可哀想な野良猫 1・2匹に餌を与え病気になれば病院にも連れて行くでしたが捨て猫をされるなどで数が増えて自力ではどうにもならない状態となっていました。

対応

成猫28匹は全て避妊去勢して終生飼育をする、子猫14匹はNDNで保護・里親を探しました。風邪症状が酷くて、両目失明や片目失明の子猫にも愛護精神溢れる里親さんが現れ今では、兄弟仲良く暖かいお家で暮らしております。

解決に向けて

この様な事例を解決できたのは、ご協力頂ける獣医師の先生がいらっしゃることと、何よりも、みなさまのご支援があったからこそ解決出来ていることです。一人では解決できないことに手を差し伸べる『猫の手募金』にご支援を宜しくお願い致します。




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