| 心に深い傷を負った仔たちーーーその後のご報告 これまでに全国からお寄せ頂きました愛の手募金は10万円となり、福助君の保護施設費用に充当させて頂きました。みなさまの温かいお気持ちに感謝申しあげます。 犬班では一時保護者が3〜4頭の保護犬を抱え、慢性的な一時保護者不足から福助君は、昨年の9月より有料(月額2万円)の保護施設へお願いしております。 07・D−30ダックスフントのクー君は、年初めに急性ヘルニアで緊急手術をしましたところ、完璧な歩行は難しく保護者さんが引き取って下さる事になりました。保護者さんは、これまでもたくさんの不遇な仔を引き取って下さって居り多大なご負担をお掛けすることになりますが、よろしくお願い致します。 07・D−14幸多君は、保護期間が1年を経過し、散歩時に歩行が乱れても飛び上がる事もなく、抱っこもでき、"お手"でお腹を見せるまでに人間を信頼してくれるようになりました。どうぞ、優しく見守って下さる室内飼養のご家族のご紹介をお願いします。 福助君は、保護施設のスタッフにも可愛がられて、後ろ脚に噛み付いて吠えながら円運動をする事もほとんど無くなりました。新しい環境では、慣れるまでストレス症状が出るかもしれません。 家族として温かく寛容に見守って下さる室内飼養のご家族をお待ちしております。 今後も経済面での『愛の手』を差し伸べて頂きますようお願い申しあげます。 郵便局 口座名 新潟動物ネットワーク 『愛の手』と明記下さい。 振込み番号 00500−1−73548
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