各班の活動に参加する

譲渡会やイベントの運営

新潟動物ネットワークでは毎月2回の譲渡会の他、勉強会や、年1回、NDNフェスティバルを開催しています。
会場の設営、ケージなどの備品の保管・運搬、事務作業、イベントの企画など、
直接動物を救済することはできないけれど、動物のことに興味のある方に支えられています。
興味のある方、是非、ご参加ください。

猫班の活動

登録義務のない猫、小動物は、誰でも容易に飼育できる一方で、習性、生態への正しい知識のない無責任な飼い主のために、悲しい運命を辿るケースが後を経ちません。特に猫は糞尿、鳴き声、多頭繁殖などで近隣とのトラブル、ひいては社会問題になっているケースも多く見られます。高齢者や独居が飼育していて、取り残されるペットの問題も増えています。
猫班では、様々なセイフティネットの他、野良猫、野良猫が生んだ子猫、小動物を保護した方からのご相談を受け里親探しのお手伝いをしています。

現在こんな活動をしています。

  • 野良猫・多頭飼育崩壊での不妊去勢手術助成金制度、捕獲機の貸し出し
  • 里親探し(解決はあくまでも相談者さんが主体となります。)
  • 啓発活動、行政への働きかけや共同での取り組み
  • 地域猫活動支援、多頭飼育崩壊対応  自治会の方や福祉関係者からの相談にも応じています。
  • 「猫の手募金」による支援。個人では解決できないケースについてお手伝いをいたします。

猫が大好きで保護のお手伝いをしてみたい、猫のために自分は何ができるかな…という方、
まずは、下記までお気軽にご連絡ください。

アニマルウェルフェア(AW)班の活動

人と動物の関係を考えた時、「動物愛護」だけではなく、「動物福祉(アニマルウェルフェア)」を学ぶ必要性にたどり着きました。
アニマルウェルフェアは、元々は家畜の扱いからスタートして、今やペットや動物園動物など人の管理下にある全ての動物の適正飼育の指標となっています。動物愛護も、アニマルウェルフェアも、どちらも大切です。
欧米では大変進んでいますが、日本ではよちよち歩きの状況です。
愛情を持って慈しむ動物愛護と、動物が生きて、その生を全うするまでの幸福を客観的に考える動物福祉。
まずは、会として学びながら、この大切な概念を多くの方と共有して、広めて行きたいと考えています。

NDNでは畜産動物と展示動物の分野での活動をおこないます。
一緒に学びたいと思う方、発信したいと思う方、是非、一緒に取り組んで見ませんか?

現在こんな活動をしています。

<畜産>

  • 勉強会や見学会への参加、企画
  • 子供たちにAWを学んでもらうための啓発
  • 社会の中でAWを身近に感じられるような取り組み
  • AWに取り組む個人や団体、行政との連携、支援

学校訪問

こどもたちに、「いのちの大切さ」を伝えるため、動物に関する「お話の会」を行ったり、
学校図書館に本を寄付しています。
また、少しでも多くの子どもたちに「いのちの大切さ」を伝えるためのホームページも開設しています。
ペットと出会う場がペットショップしか知らなかったり、新潟県内でも多くの命が処分されていたり、
子どもたちは動物がおかれている現状を知りません。
また、私たちの周りにいる動物はペットだけではありません。
食としての命、動物園の動物、野生動物…
現状を知って大人になるのと、知らないで大人になるのではかなりちがうと思います。
子どもたちに「命」を伝える活動にご協力ください。
少しでも多くの学校にご紹介していただければ幸いです。
良書の紹介、あなたの動物への思いや知識をこどもたちに届けること、
昔は不幸でも今は幸せいっぱいのわんちゃんの紹介…
できることから始めてみませんか?

興味のある活動があったら是非、ご連絡ください。お待ちしてます!!

  • 学校への訪問活動に参加する
  • 訪問できる学校を紹介できる(総合学習、学校行事や文化祭、PTA講演会など)
  • 学校に寄付するために良い本を推薦する
  • ホームページ作りに参加する
  • その他、学校への啓発活動に関することに関心を持っている

犬チームの活動

新潟県では殺処分ゼロを目指し、動物愛護の取り組みをしています。新潟県動物愛護センター、新潟市動物愛護センター、各地区の動物保護管理センターでは、返還できなかった迷子犬や引取り犬の譲渡活動を積極的にされています。県民の意識も高く室内飼養、不妊去勢手術をして飼う方が多数なのでセンターに収容される犬の頭数は激減しました。それにともない、犬チームがセンターを訪問して犬の 引き出し、保護、里親探しをすることがほとんどなくなり、犬チームは犬チームとして活動を縮小していくこととなりました。

現在犬チームでは、人と接することが少なく育った野犬のような犬でセンターから直接譲渡が難しい犬を保護・里親募集しています。そのほか、事情があって犬の飼養ができなくなったというような相談をいただいた場合、詳細をお聞きし、動物愛護センターでは引取り犬でも譲渡活動を積極的にしているので相談することを勧めたり、場合によってはNDNブログで里親探しのお手伝いをするなどの対応をしております。これからも不幸な犬が減るよう、会としてできることを考えていきたいと思います。

現在こんな活動をしています。

  • 県内保健所に保護されている犬を見に行きます。(不定期訪問です)
  • 保護犬を健康診断に連れて行きます。
  • 一時保護の場合は不妊手術も行う場合があります。(医療費実費は新しい飼い主さん負担となります)
  • 飼い主希望者さんを募集し、希望する犬とのお見合い、引き渡しを行います。
  • 問題行動、しつけ等の相談に応じたり、訓練士さんの紹介をします。
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