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〜みなさまの声を行政へ届けてください!! 多頭飼育改善班より、みなさまへ「ご報告」と「お願い」です。 多頭の子たちを自由に新しい飼い主さんのもとへ送り出してあげたい…。 あたたかい家庭に送り出してあげたい…。 飼い主はNDNが現場に関わった当初、借金があり「立ち退き」を迫られていました。 「動物達の居場所がなくなってしまってはかわいそうだ」とスタッフが「月々の返済」「適正飼育数までに減らす」という約束で善意で代弁済をしたという経緯があります。 しかしながら、弁済が終わった途端に、態度を急変、減らすどころか反対に動物達を増やす収集癖者であることが判明しました。結局お金の返済もままならないまま5年近くが過ぎ、1年半返済が滞ったということで、弁護士に相談。法的手段に訴え、土地の明け渡しが確定しました。これだけの動物達を移動させるお金も土地もないはず… 土地に残った動物達を新しい飼い主さんに送り出し、残った子たちは最期まで飼養を続ける予定でいました。 しかし、強制執行前夜に、地主を騙してまでも動物達を現場から移動したため、NDNは動物達に関与できなくなってしまいました。 強制執行後、多頭飼育現場に遺棄されていた死体です。
![]() 飼い主は近所の農家をだまして借りた休耕田に犬26匹、鶏17羽を移動し、この暑さの中、日除けもなく係留し、給餌給水の形跡もなく、犬達は衰弱していました。
![]() すぐさま保健所への嘆願、県知事・市長・区長への手紙等で救済を求め、その結果、保健所などに犬達は一時避難しました。 とりあえず、命はとりとめたものの… 所有が飼い主にある以上、返還を求められたら保健所は犬達を「あの飼い主」に返さざるを得ません。 <NDNは市長あてに下記の項目の要望書を提出します> ・今回行政の「一時保護」にいたる飼い主の飼育方法が動物愛護法の「動物虐待」に該当しないか調査し、該当する場合は法的措置を求める。 ・登録・狂犬病予防法注射を済ませない限り返還はしないこと。 ・今後飼い主が適正に飼養できるかどうかを判断するため現時点での飼育環境調査を行うこと。 ・返還の際は「継続して現場に立ち入った飼育環境の確認」を条件にすること。 ・今後、飼い主が土地を見つけて飼養を継続するようであれば、適正飼養できる数に減らすよう、権利放棄を求めてほしい。 ・不適切な多頭飼育を規制する条例の制定に向けた準備を進めることを求めます。 新たな「劣悪多頭飼育現場」ができないよう、行政が飼い主に対し、適正飼育を行うため権利放棄をさせるよう、 どうか、皆様方からも要望の後押しをお願いいたします。
新潟県知事への手紙↓
新潟市長への手紙↓
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